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非常放送工事

お使いの非常放送設備は、
設置から10年以上経過していませんか?

平常時のマイク放送やBGM放送ができているので、非常放送も問題無いだろうとお考えではありませんか?非常用放送設備の部品やユニットは、一般の電気機器と同様に、10年を超えると 故障率が増加します。 設備が劣化している場合、平常時は問題無くても、いざという時に非常放送ができないことがあります。そのため、設置から10年以上経過している場合は、設備の入替をおすすめします

  • 完全に
    動作していますか?
    平常時の動作だけでなく、非常時の動作もご確認ください。
  • メーカーからのメンテナンスは
    まだ受けられますか?
    使用年数が長いと、補修部品がないことがあります。
  • 設置してから
    10年以上経過していませんか?
    10年を超えると、故障率が増加する傾向があります。
  • 定期点検で
    異常はありませんでしたか?
    消防法により、法定点検が義務付けられています。

少しでも気になる点がある場合は 設備の入替をご相談ください。

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マンション管理組合様へ

非常放送設備は消防法により設置条件が定められています。

  • 「収容人員が50人以上」または「地階のおよび無窓会の収容人員が20人以上」

    「非常ベル」「自動式サイレン」「非常放送設備」のいずれか1つ

  • 「収容人員800人以上」または「収容人数地上11階以上」または「地下3階以上」

    「非常放送設備は必須」加えて、「非常ベル」「自動式サイレン」のどちらか1つ

消防法について

平成6年の消防法改正で、非常用放送設備の環境が大きく変わりました。これまで人命尊重の立場から構成されていた内容に加え、「非常時の的確な情報伝達」と「より安全な避難誘導」を主眼に改正。サイレン警報によるパニック誘発の恐れや、万一の状況下での情報伝達不足などを防ぐための対策が施されています。非常用放送設備の取扱には、これまで以上の注意が必要となっています。

スピーカーの設置基準

消防法に準拠したスピーカーは、性能によって3種類に細分化<10m基準>

非常用放送設備には、消防法に定められた耐熱基準などをクリアーし、「消防法基準適合マーク」を添付された認定品だけが使用可能。中でも、スピーカーは、性能による種別「L級」、「M級」、「S級」に分けられ、放送区域の床面積に応じて使用できるスピーカー種別や設置数などが指定されています。

スピーカーの設置基準に、新しい基準が加わりました

従来の<10m基準>は継続して適用。新たに<性能基準>が加わり、選択できるようになりました。

音声警報

消非常時の警報は、サイレン警報から音声警報に

サイレンは、時として必要以上に緊迫感をあおる場合があり、パニックを引き起こすことが多く、冷静な判断が難しくなるようです。また、高層建築や大型地下街などでは、サイレンだけではどこで火災が発生しているのかわからず、適切な避難ができないなどといったことから、情報伝達を速やかに行うための音声警報の基準が設けられています。

発報放送と火災放送の2段階の自動音声警報

従来のサイレン警報は、火災現場の把握や避難誘導指示の理解に加え、非火災報に対する対応も難しく、必要な情報を素早く正確に伝える事ができませんでした。そこで非常用放送設備には、自動火災報知設備等からの信号により起動する機能を義務づけ、階情報を含む発報放送と火災放送の2段階の自動音声警報を行えるよう、基準が設けられています。

音声警報対応・非常用放送設備の動作ステップ

少しでも気になる点がある場合は 設備の入替をご相談ください。

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